

森の仕事人日記 第3回ジープで森へ向かう朝 はじめに森へ向かう朝には、少し特別な時間があります。まだ一日の仕事が始まっていない時間。道具を確認し、天気を見て、今日の予定を頭の中で組み立てる。そして、車のエンジンをかけ…
刈払機安全衛生講習7月コースを開催 7月17日(金)、株式会社FOREST COLLEGEで、刈払機安全衛生講習7月コースを開催しました。今回は、男性16名、女性3名の合計19名が受講されました。刈払機は、草刈り作業で広く使われている身近…
祝日特別編海の日に考える、森と海のつながり山の仕事は海にも届いている はじめに今日は海の日です。海の日と聞くと、青い海、砂浜、船、港、海水浴などを思い浮かべる人が多いと思います。林業のブログで、なぜ海の話をするのか…
令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 4木を科学する一本の木から、森の新しい価値を見つける 2026年7月19日(日)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day4を実施しました。前日は、森林の多面的機能…
令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 3森の役割を知る本格的な林業の学びが始まりました 2026年7月18日(土)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day3を実施しました。本日の参加者は5名です。開講…
HAL散歩7月 Day5当たり前の動きを、もう一度身体に覚えさせる HAL散歩7月、5日目。今日が、今回の新潟病院でのHALリハビリ最終日です。午前9時からHAL散歩。午前10時20分から肩HALを行いました。いつもなら、退院後に埼玉へ戻って…
林業の魅力シリーズ 第517弾長く森で働く人は、自分の限界を知っている はじめに林業の現場では、頑張ることが求められます。斜面を歩く。重い道具を持つ。暑さや寒さの中で働く。予定した作業を進める。仲間に遅れないように動く…
HAL散歩7月 Day4歩くという当たり前を、今日も分解する HAL散歩7月、4日目。今朝、自分のブログを読み返していて、ふと思いました。こんなに「歩く」という当たり前のことを、何度も何度も書いているブログは、あまりないのではな…
こぴすの森だより 第2号子どもは、待ってもらうことで自分の答えを見つける はじめに子どもが何かに迷っている時、大人はつい声をかけたくなります。「こうすればいいよ」「そこに置いた方がいい」「貸してごらん」「それではでき…
HAL散歩7月 Day3コンマ何秒を待ったら、HALと自然に歩けた HAL散歩7月、3日目。昨夜は午後9時30分ごろには就寝しました。午前4時近くに目を覚ましましたが、身体の痛みで起きたわけではありません。無理にもう一度寝ようとするより…