

令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day21では、チェーンソーの組付けを実施。エンジンの組付け、トルクレンチの使用、分解時に写真や配置記録を残す重要性を実践から学びました。
HAL散歩9月Day5。今回の5日間は数字を追うのではなく、「自然に歩く」という感覚を確かめるリハビリになりました。最終日は肩HALと最後のHAL散歩を行い、スタッフの皆さんへの感謝とともに今回の入院を締めくくります。
前に来た森へ、もう一度戻る。すると木の太さ、光、林床、季節の景色が少し違って見えます。林業には、同じ場所へ何度も戻るから分かる面白さがあります。
HAL散歩9月Day4。今日は普段あまり紹介してこなかった転回の様子も撮影できました。直線を歩くだけでなく、曲がり、向きを変え、また前へ進む。自分のテンポで歩く一日と、新しくなった院内の売店、レストラン&カフェも紹介します。
森で何かを見つけようと歩き続けても、見えないものがあります。少し止まり、待ってみる。すると虫が動き、鳥の声が聞こえ、風や木漏れ日にも気づき始めます。
HAL散歩9月 Day3は、水曜日らしく体の疲れが抜け、HALにも慣れて自然に前へ進む感覚を確かめられた一日でした。肩HALも継続し、その後は外の空気と日差しを浴びて気分も体もリフレッシュできました。
太い木だから価値が高い。必ずしもそれだけではありません。曲がり、節、長さ、傷、そして用途。一見同じ丸太でも、見るポイントが変われば木の見え方も変わります。
HAL散歩9月 Day2。昨日に続いて歩行の調子は良好。研修生が引手を担当する場面もあり、私は自分の歩きに集中できました。肩HALも左右そろい、上肢の感覚も確かめられた一日でした。
「質問はありますか?」と聞いて、誰も手を挙げない。でも、それだけで全員が理解したとは限りません。講師は質問が出ない時ほど、表情や手の動きを見ながら自分の教え方を振り返っています。
HAL散歩9月Day1。疲労と皮膚症状で歩行評価は中止しましたが、午後のHAL散歩では「残そうとした」のではなく、身体が自然に前へ進むことで後ろ足が残る感覚を得ました。自分で歩くでも、HALに歩かされるでもない、「歩くのが当たり前」に近づいた初日です。