

夏の光、秋の風、冬の陽だまり。木の家にいると、季節はカレンダーだけでなく、光や風、木の表情からも感じられます。木と暮らす時間について考えます。
森へ行ったら、何かをしなければもったいない。そんなことはありません。木の下に座り、風や鳥の声を聞き、ただ時間を過ごす。それだけでも森との付き合い方になります。
9月18日、刈払機安全衛生講習9月コースを開催しました。男性18名、女性1名の19名が、学科から刈払実習まで安全作業の基本を実践的に学びました。
ログハウスは完成した瞬間に、すべてが止まる建物ではありません。丸太は乾燥し、縮み、ときには割れたりねじれたりします。そんな木の変化と付き合うログハウスの考え方を紹介します。
ログハウスは、なぜ四角い木材ではなく丸太を組んで建てるのか。構造の基本、丸太を交差させる意味、木そのものを建物に使う面白さを分かりやすく紹介します。
今日、一本の木を伐る。一本を残す。森へ光を入れる。その仕事の結果が本当に見えてくるのは、もっと先かもしれません。林業は、目の前の木だけでなく10年後の森まで考える仕事です。
9月1日・2日、加須市シルバー人材センターでチェーンソー特別教育を実施。男女10名が、目立てや始動、玉切り、枝払い、伐倒まで安全の基本を実践的に学びました。
こぴすの森だより 第10号はじめに|子どもの森体験では「居場所」も自分で見つける 子どもの森体験というと、森の中を走ったり、木の実を拾ったり、生き物を探したりする姿を想像します。でも、森へ来た子どもが、いつも活発に動く…
林業の魅力シリーズ 第540弾刈払機の上手さは、刈っている姿より「刈った跡」に出る はじめに|刈払機の技術は「作業後」にも残る刈払機の技術というと、作業中の姿を思い浮かべるかもしれません。機械を大きく振る。一定の…
森の仕事人日記 第11回現場で伝える言葉は、短いほど迷いが少ない はじめに林業研修では、たくさん説明します。なぜこの姿勢なのか。なぜこの位置へ立つのか。なぜこの操作をするのか。技術を身につけてもらうためには、理由…