

令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day30では、チェーンソーによる受け口作りから追い口切りへ進みました。5名の研修生が2班に分かれ、切断姿勢と角度を確認しながら練習。ツルを残す重要性と、追い口を切り過ぎないための技術を学んだ一日となりました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day29では、チェーンソーのVRシミュレーターを使用。午前は実際の労働災害をもとにした事例を疑似体験し、午後はコーチモードで正しい伐倒手順を学びました。危険な作業を避け、安全の基本を再確認した一日です。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day28。5名の研修生が2班に分かれ、伐倒方向を意識したチェーンソーの受け口作りを反復しました。下切りと斜め切りの二つの面を正確に仕上げる難しさを学び、雨の中でも基本技術を磨いた一日となりました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day27では、チェーンソーによる受け口切りと枝払いの基本練習を実施しました。伐倒方向を意識し、下切りと斜め切りの切り終わりをそろえること、確認は必ずチェーンソーを止めて行うことを大切にしながら、一つひとつの作業を丁寧に積み重ねた一日でした。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day26。午前は水平切りと斜め切りを組み合わせる受け口切りを復習し、午後は伐倒方向を意識した受け口作りへ進みました。ガンマークを使った方向確認や下切りの姿勢を学び、狙った方向へ正確に切る技術を磨きました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day25。チェーンソーによる受け口切りに挑戦しました。水平切りと45度の斜め切りを組み合わせ、切り終わりを正確に合わせる難しさを体験。切り過ぎないための操作とガイドバーの姿勢を学びました。特別編では第2回水平切り大会も開催しました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day24。研修生が早出してチェーンソーMS210の組付けを完成させ、ついにエンジン始動に成功しました。実習では45度の斜め切りと水平切りに挑戦。角度を確かめ、自分でチェーンソーをコントロールする技術を学びました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day23では、チェーンソーによる玉切りと目立てを実習。水準器を使って切断精度を確認し、自分の癖を修正する技術を学びました。特別編では第1回ブレーキ掛け解除大会を開催し、安全操作の重要性も体験しました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day22では、MS210の組付けを継続。図解表と実機を確認しながら、各部品を一つずつ確実に組み付けました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day21では、チェーンソーの組付けを実施。エンジンの組付け、トルクレンチの使用、分解時に写真や配置記録を残す重要性を実践から学びました。