

林業の魅力シリーズ 第532弾森の仕事は、次の人に渡すところまでが仕事 はじめに一日の作業が終わりました。予定していたところまで進んだ。道具を片付けた。山から戻った。「今日の仕事は終わり」そう思います。でも、もう一つ残…
林業の魅力シリーズ 第531弾刈払機は、草ではなく「その向こう」を見て使う はじめに草が一面に伸びています。刈払機を持つと、どうしても目の前の草へ意識が向きます。どこから刈るか。どの高さで刈るか。どこまで進めるか。もち…
森の仕事人日記 第8回現場写真は、仕事の記憶を残してくれる はじめに林業の現場では、よく写真を撮ります。作業しているところ。伐った木。整備した森林。研修の様子。もちろん、ブログや報告用に撮ることもあります。でも写真に…
林業の魅力シリーズ 第530弾森では、昨日と同じ道も同じではない はじめに昨日も歩いた作業道。何度も入っている山。見慣れた斜面。そんな場所へ行くと、つい、「ここは分かっている」と思います。どこに石があるか。どこが滑りや…
林業の魅力シリーズ 第529弾森で働く人は、うまくいった日も振り返っている はじめに一日の仕事が終わりました。事故はなかった。道具のトラブルもなかった。予定していた作業も、ほぼ終わった。そんな日は、「今日は問題なし」で…
林業の魅力シリーズ 第528弾チェーンソーは、切り始める前の一秒で差がつく はじめにチェーンソーを持ち、切る場所まで移動する。木の前に立つ。エンジンをかける。そして、そのまますぐ切り始める。慣れてくるほど、この流れは速…
林業の魅力シリーズ 第527弾森へ戻る日は、いきなり全開にしない はじめに連休やお盆休みが終わると、「さあ、また仕事だ」と気持ちが切り替わります。休んだ分を取り戻したい。予定を進めたい。早くいつものペースへ戻したい。そ…
林業の魅力シリーズ 第525弾森で働く人は、できなかった理由を責めずに残しておく はじめに林業の現場では、予定した仕事を終えられない日があります。思ったより木の処理に時間がかかった。暑さが厳しく、休憩を増やした。足元が…
林業の魅力シリーズ 第524弾刈払機は、刈る前の立ち位置で動きが決まる はじめに刈払機の作業というと、多くの人はまず刃の動かし方を気にします。どこから刈るか。どのくらいの速さで振るか。草をきれいにそろえて刈れるか。もち…
森の仕事人日記 第5回講師は、できた人より「止まっている人」を見ている はじめに林業研修の実習では、上手に作業できる人が目立ちます。説明をすぐ理解する。道具を正しく持つ。手順通りに動く。次の作業へ迷わず進む。講師とし…