

令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day26。午前は水平切りと斜め切りを組み合わせる受け口切りを復習し、午後は伐倒方向を意識した受け口作りへ進みました。ガンマークを使った方向確認や下切りの姿勢を学び、狙った方向へ正確に切る技術を磨きました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day25。チェーンソーによる受け口切りに挑戦しました。水平切りと45度の斜め切りを組み合わせ、切り終わりを正確に合わせる難しさを体験。切り過ぎないための操作とガイドバーの姿勢を学びました。特別編では第2回水平切り大会も開催しました。
できなかったことは目につきやすいものです。でも講師が大切にしているのは、前より何ができるようになったかを見つけること。小さな進歩を具体的に伝えることで、研修生の次の一歩が変わっていきます。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day24。研修生が早出してチェーンソーMS210の組付けを完成させ、ついにエンジン始動に成功しました。実習では45度の斜め切りと水平切りに挑戦。角度を確かめ、自分でチェーンソーをコントロールする技術を学びました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day23では、チェーンソーによる玉切りと目立てを実習。水準器を使って切断精度を確認し、自分の癖を修正する技術を学びました。特別編では第1回ブレーキ掛け解除大会を開催し、安全操作の重要性も体験しました。
一度うまくできた。それは大切な成功です。でも、本当に身についたかは次でもできるかで見えてきます。講師が「できた!」のあとを見ている理由を考えます。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day22では、MS210の組付けを継続。図解表と実機を確認しながら、各部品を一つずつ確実に組み付けました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day21では、チェーンソーの組付けを実施。エンジンの組付け、トルクレンチの使用、分解時に写真や配置記録を残す重要性を実践から学びました。
「質問はありますか?」と聞いて、誰も手を挙げない。でも、それだけで全員が理解したとは限りません。講師は質問が出ない時ほど、表情や手の動きを見ながら自分の教え方を振り返っています。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day20では、分解したMS210を清掃し、チェーンソー組付けに挑戦。ピストンリング破損を通して、無理に進めず止める判断の重要性も学びました。