

こぴすの森だより 第2号子どもは、待ってもらうことで自分の答えを見つける はじめに子どもが何かに迷っている時、大人はつい声をかけたくなります。「こうすればいいよ」「そこに置いた方がいい」「貸してごらん」「それではでき…
HAL散歩7月 Day3コンマ何秒を待ったら、HALと自然に歩けた HAL散歩7月、3日目。昨夜は午後9時30分ごろには就寝しました。午前4時近くに目を覚ましましたが、身体の痛みで起きたわけではありません。無理にもう一度寝ようとするより…
林業の魅力シリーズ 第516弾林業は、崩れた姿勢を立て直す仕事でもある はじめに林業の現場では、姿勢がとても大切です。足を開く。重心を安定させる。腰を入れる。肩の力を抜く。道具を体の近くで支える。こうした基本は、チェー…
HAL散歩7月 Day2笑いで身体がほぐれ、疲れで腕に頼った一日 HAL散歩7月、2日目。昨夜は両膝と首が痛くなりました。特に首の右側が痛く、午後10時ごろには就寝したと思いますが、午前3時に目が覚め、その後は眠れませんでした。昨日…
森の仕事人日記 第2回山へ行けない日にも、森の仕事は動いている はじめに森の仕事というと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか。チェーンソーを持って山へ入る。木を伐る。枝を払う。丸太を運ぶ。斜面を歩く。たしかに、それは林…
HAL散歩7月 Day1約116mで見えた現在地と、膝が抜ける理由 7月13日(月)から17日(金)まで、再び新潟病院でHALリハビリ入院です。「HAL散歩7月」が始まりました。新潟へ向かう道中、谷川岳連峰は雨雲に覆われていました。トンネル…
林業の魅力シリーズ 第515弾体の小さな変化に気づくことも、林業の安全技術である はじめに林業の安全技術というと、何を思い浮かべるでしょうか。チェーンソーの正しい使い方。木の重心を読むこと。退避場所を決めること。防護具…
令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 2卒業生の言葉が、進路を広げる林業未経験から現場へ進んだ4人の実体験 2026年7月12日(日)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day2を実施しました。本日のテ…
令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 1森で働く。未来を育てる。6名の研修生による40日間の挑戦が始まりました 2026年7月11日(土)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修が開講しました。今年度の研…
林業の魅力シリーズ 第514弾森で働くということは、暮らしへ帰ることまで含んでいる はじめに林業の仕事は、どこで終わるのでしょうか。木を伐り終えた時でしょうか。予定した作業量をこなした時でしょうか。チェーンソーのエンジ…