

令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day24。研修生が早出してチェーンソーMS210の組付けを完成させ、ついにエンジン始動に成功しました。実習では45度の斜め切りと水平切りに挑戦。角度を確かめ、自分でチェーンソーをコントロールする技術を学びました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day23では、チェーンソーによる玉切りと目立てを実習。水準器を使って切断精度を確認し、自分の癖を修正する技術を学びました。特別編では第1回ブレーキ掛け解除大会を開催し、安全操作の重要性も体験しました。
一度うまくできた。それは大切な成功です。でも、本当に身についたかは次でもできるかで見えてきます。講師が「できた!」のあとを見ている理由を考えます。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day22では、MS210の組付けを継続。図解表と実機を確認しながら、各部品を一つずつ確実に組み付けました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day21では、チェーンソーの組付けを実施。エンジンの組付け、トルクレンチの使用、分解時に写真や配置記録を残す重要性を実践から学びました。
「質問はありますか?」と聞いて、誰も手を挙げない。でも、それだけで全員が理解したとは限りません。講師は質問が出ない時ほど、表情や手の動きを見ながら自分の教え方を振り返っています。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day20では、分解したMS210を清掃し、チェーンソー組付けに挑戦。ピストンリング破損を通して、無理に進めず止める判断の重要性も学びました。
令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day19では、チェーンソー分解に挑戦。図解表を読みながら内部構造や部品の役割を確認し、翌日の組付けにつながる力を養いました。
森の仕事人日記 第11回現場で伝える言葉は、短いほど迷いが少ない はじめに林業研修では、たくさん説明します。なぜこの姿勢なのか。なぜこの位置へ立つのか。なぜこの操作をするのか。技術を身につけてもらうためには、理由…
令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 18大きな機械ほど、操作は繊細に。 ハーベスタシミュレーターで「未来の林業」を動かす 2026年9月13日(日)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Da…