

森の仕事人日記 第8回現場写真は、仕事の記憶を残してくれる はじめに林業の現場では、よく写真を撮ります。作業しているところ。伐った木。整備した森林。研修の様子。もちろん、ブログや報告用に撮ることもあります。でも写真に…
林業の魅力シリーズ 第530弾森では、昨日と同じ道も同じではない はじめに昨日も歩いた作業道。何度も入っている山。見慣れた斜面。そんな場所へ行くと、つい、「ここは分かっている」と思います。どこに石があるか。どこが滑りや…
林業の魅力シリーズ 第529弾森で働く人は、うまくいった日も振り返っている はじめに一日の仕事が終わりました。事故はなかった。道具のトラブルもなかった。予定していた作業も、ほぼ終わった。そんな日は、「今日は問題なし」で…
林業の魅力シリーズ 第528弾チェーンソーは、切り始める前の一秒で差がつく はじめにチェーンソーを持ち、切る場所まで移動する。木の前に立つ。エンジンをかける。そして、そのまますぐ切り始める。慣れてくるほど、この流れは速…
森の仕事人日記 第7回講師にも、「今日はうまく教えられなかった」と思う日がある はじめに講師というと、何でも分かっていて、正しく教えられる人のように見えるかもしれません。確かに、教える側には知識も経験も必要です。でも…
林業の魅力シリーズ 第527弾森へ戻る日は、いきなり全開にしない はじめに連休やお盆休みが終わると、「さあ、また仕事だ」と気持ちが切り替わります。休んだ分を取り戻したい。予定を進めたい。早くいつものペースへ戻したい。そ…
お盆の小さな特別編お盆の森は、少しだけ時間がゆっくり流れる はじめにお盆になると、いつもの森が少し違って感じられます。仕事の音が少ない。人の出入りも少ない。機械の音が聞こえない。聞こえてくるのは、蝉の声。風が葉を揺…
お盆 特別編木は、人の記憶を残していく はじめにお盆になると、いつもより少し昔のことを思い出す人も多いのではないでしょうか。子どもの頃に過ごした家。祖父母の家。家族で囲んだ食卓。夏休みに遊んだ縁側。もう会えない人との…
森の仕事人日記 第6回森の仕事人にも、山を仕事として見ない日がある はじめに林業を仕事にしていると、山へ入った時の見え方が変わります。木を見ると、太さはどうか。混み具合はどうか。枝はどこまで残っているか。間伐は必要か…
山の日 特別編山の日に考える山は、誰かの仕事で守られている はじめに今日は「山の日」です。山へ登る人。キャンプへ行く人。川で遊ぶ人。森を歩く人。高原へ涼みに行く人。山の楽しみ方はさまざまです。遠くから眺めるだけでも、…