

林業の魅力シリーズ 第403弾『保持林業 ― 木を伐りながら生き物を守る』はじめに林業は、木を伐る仕事です。でも最近、私はよく考えます。伐ることと、守ることは、本当に反対なのか。その問いに、真正面から答えてくれる一冊に出会いま…
林業の魅力シリーズ 第402弾「測るという道具 ― 林業は“感覚”から“判断”へ」はじめに木曜日はフリートーク。今日は少し、現場でよく思うことを書きます。林業は「勘の仕事」だと言われてきました。木を見て、風を見て、音を聞いて、感覚…
林業の魅力シリーズ 第401弾 テーマ:身体を守る道具 ― 道具は「切るため」より先に「生きて帰るため」にある はじめに林業の道具というと、まず思い浮かぶのはチェーンソーや重機かもしれません。でも、現場に長くいるほど、…
林業の魅力シリーズ 第400弾 「林業の魅力シリーズは、 何を積み上げてきたのか」 今日で、 林業の魅力シリーズは400回目になります。 数字としては節目です。 でも、やってきた感覚と…
林業の魅力シリーズ 第399弾 「私は“林業”より先に“人”を見ている」 林業をやっていると言うと、 「木が好きなんですね」と 言われることがあります。 もちろん、木は好きです。 森も…
林業の魅力シリーズ 第398弾 『大橋慶三郎 林業人生を語る』― 管理の時代に読む“人の言葉” 林業の本というと、 技術書か、思想書に分かれることが多い。 でも、どちらでもない本があります…
林業の魅力シリーズ 第397弾 「測ってから森に入るようになって、 現場の会話が変わった」 最近、現場での会話が変わってきたな、 と感じています。 道具が増えたからでも、 機械が新…
林業の魅力シリーズ 第396弾 「測る道具」― これからの林業で一番増える仕事 林業の道具というと、 まず思い浮かぶのは、刃物や機械かもしれません。 でも、これから増えていくのは、 …
林業の魅力シリーズ 第395弾 熊沢蕃山 ― 日本で最初に「森を守れ」と言った思想家 「森を守らないと国が滅びる」 このことを、日本で最初に“思想として” 言葉にした人がいます。 江戸…
林業の魅力シリーズ 第394弾 これからの林業は、 “伐る仕事”より“管理する仕事”になる 林業というと、 今でも多くの人が「木を伐る仕事」 だと思っています。 もちろん、それは間違い…