

森で何かを見つけようと歩き続けても、見えないものがあります。少し止まり、待ってみる。すると虫が動き、鳥の声が聞こえ、風や木漏れ日にも気づき始めます。
前に来た時にはなかった葉っぱ。少なくなった水。違う場所から聞こえる鳥の声。同じ森へもう一度行くことで、子どもは「前と違う」を見つけます。
こぴすの森だより 第10号はじめに|子どもの森体験では「居場所」も自分で見つける 子どもの森体験というと、森の中を走ったり、木の実を拾ったり、生き物を探したりする姿を想像します。でも、森へ来た子どもが、いつも活発に動く…
こぴすの森だより 第9号子どもは、森で「見つけた!」を誰かに伝えたくなる はじめに森で子どもが突然、声を上げます。「ねえ、見て!」「これ見つけた!」「こっち来て!」大人から見れば、小さな葉っぱかもしれません。少し変わ…
こぴすの森だより 第8号子どもは、森で「同じようで違う」を見つける はじめに森で子どもが葉っぱを拾いました。もう一枚拾います。大人から見ると、「同じ葉っぱだね」で終わるかもしれません。でも二枚を並べてみると、「あれ?…
林業の魅力シリーズ 今週のテーマ林業は、五感で覚える林業は、知識だけで覚える仕事ではありません。森の音を聞く。木の香りを感じる。道具の重さを手で覚える。汗をかく。火を見つめる。体で森を知る。今週は、林業を頭だけでなく、…
林業の魅力シリーズ 今週のテーマ林業を哲学で語る 林業は、木を伐る仕事だと思われがちです。しかし本当は、森の時間を読み、命の循環を受け継ぎ、まだ見ぬ未来へ手渡す仕事です。一本の木を伐るとき、私たちは一本の木だけを見…
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林業の魅力シリーズ 今週のテーマ森は、暮らしを守っている 林業というと、山で木を伐る仕事、木材を生産する仕事という印象が強いかもしれません。もちろん、それは大切な役割です。でも、森の役割はそれだけではありません。森…
早稲田大学建築学科の学生が来社長瀞町の森林・間伐・林地残材を考えるヒアリング調査 はじめに本日、早稲田大学 創造理工学部 建築学科4年の学生さん4名が、フォレストカレッジにヒアリング調査のため来社されました。お越しいた…