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林業の魅力シリーズ

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私は“林業”より先に“人”を見ている|森に関わる前に大切なこと

2026年1月26日

林業の魅力シリーズ 第399弾

 

「私は“林業”より先に“人”を見ている」

 

 

 

林業をやっていると言うと、

 

「木が好きなんですね」と

 

言われることがあります。

 

 

もちろん、木は好きです。

 

森も好きです。

 

 

でも正直に言うと、

 

私は林業より先に、人を見ています。

 

 

 

 

 

 

1.森に関わる前に、人が立っている

 

現場で一番怖いのは、

倒木でも、機械でも、天候でもありません。

 

人の状態です。

 

焦っていないか。

無理をしていないか。

分かっていないまま入っていないか。

「昔はこうだった」で動こうとしていないか。

 

森の事故は、

木が起こす前に、

たいてい人の中で始まっています。

 

だから私は、

木より先に人を見ます。

 

 

 

2.林業だけの会社ではない理由

 

うちは、林業だけの会社ではありません。

 

安全教育もやる。

スクールもやる。

体験もやる。

ログハウスも建てる。

 

それは、事業を広げたいからではなく、

人の層をつくりたいからです。

 

森に入る人。

支える人。

学ぶ人。

伝える人。

 

林業は、

現場だけで完結しません。

 

人の連なりがあって、

はじめて仕事になります。

 

 

 

3.「森に関わる前に、人を守る」

 

私はよく、

「森に関わる前に、人を守る」と言います。

 

これは、きれいごとではありません。

 

人が壊れたら、

森も続きません。

 

人がいなくなったら、

管理も、更新も、教育も止まります。

 

林業は、

資源の仕事である前に、

人が続くかどうかの仕事です。

 

 

 

第400弾を前にして、

 

一度、自分の立ち位置を

 

言葉にしておきたかった。

 

 

私は、

 

林業をやっています。

 

 

でもそれ以上に、

 

森に関わる人間の仕事を

 

していると思っています。

 

 

400弾は、

 

シリーズの話をします。

 

 

その前に、

 

まず「自分の話」を置いておきます。

 

 

 

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