

令和8年度 埼玉県林業技術者育成研修FORESTRY TRAINING REPORT|DAY 3森の役割を知る本格的な林業の学びが始まりました 2026年7月18日(土)、令和8年度埼玉県林業技術者育成研修Day3を実施しました。本日の参加者は5名です。開講…
林業の魅力シリーズ 第409弾「これからの林業は、たぶん“伐らない時間”のほうが長くなる」はじめに林業というと、チェーンソーを持って、木を伐る仕事。多くの人が、そう思っています。確かに間違いではありません。でも最近、現場に立…
林業の魅力シリーズ 第405弾「里山をつくってきた“薪炭林の木たち”」はじめに森は、昔から「使う場所」でした。今のように伐って、売って、建築材にするだけの森ではありません。燃やして、炊いて、暖をとって、暮らしを支える森。今日…
林業の魅力シリーズ 第404弾「林業は“技術”より先に“文化”をつくる仕事だと思っている」 はじめに林業の未来を考えるとき、多くの人が「新しい機械」や「新技術」の話をします。ドローン、ICT、GPS、AI。もちろん大切です。でも私…
林業の魅力シリーズ 第403弾『保持林業 ― 木を伐りながら生き物を守る』はじめに林業は、木を伐る仕事です。でも最近、私はよく考えます。伐ることと、守ることは、本当に反対なのか。その問いに、真正面から答えてくれる一冊に出会いま…
林業の魅力シリーズ 第402弾「測るという道具 ― 林業は“感覚”から“判断”へ」はじめに木曜日はフリートーク。今日は少し、現場でよく思うことを書きます。林業は「勘の仕事」だと言われてきました。木を見て、風を見て、音を聞いて、感覚…
林業の魅力シリーズ 第401弾 テーマ:身体を守る道具 ― 道具は「切るため」より先に「生きて帰るため」にある はじめに林業の道具というと、まず思い浮かぶのはチェーンソーや重機かもしれません。でも、現場に長くいるほど、…
林業の魅力シリーズ 第400弾 「林業の魅力シリーズは、 何を積み上げてきたのか」 今日で、 林業の魅力シリーズは400回目になります。 数字としては節目です。 でも、やってきた感覚と…
林業の魅力シリーズ 第399弾 「私は“林業”より先に“人”を見ている」 林業をやっていると言うと、 「木が好きなんですね」と 言われることがあります。 もちろん、木は好きです。 森も…
林業の魅力シリーズ 第398弾 『大橋慶三郎 林業人生を語る』― 管理の時代に読む“人の言葉” 林業の本というと、 技術書か、思想書に分かれることが多い。 でも、どちらでもない本があります…