

林業の魅力シリーズ 第409弾「これからの林業は、たぶん“伐らない時間”のほうが長くなる」はじめに林業というと、チェーンソーを持って、木を伐る仕事。多くの人が、そう思っています。確かに間違いではありません。でも最近、現場に立…
林業の魅力シリーズ 第405弾「里山をつくってきた“薪炭林の木たち”」はじめに森は、昔から「使う場所」でした。今のように伐って、売って、建築材にするだけの森ではありません。燃やして、炊いて、暖をとって、暮らしを支える森。今日…
林業の魅力シリーズ 第404弾「林業は“技術”より先に“文化”をつくる仕事だと思っている」 はじめに林業の未来を考えるとき、多くの人が「新しい機械」や「新技術」の話をします。ドローン、ICT、GPS、AI。もちろん大切です。でも私…
林業の魅力シリーズ 第403弾『保持林業 ― 木を伐りながら生き物を守る』はじめに林業は、木を伐る仕事です。でも最近、私はよく考えます。伐ることと、守ることは、本当に反対なのか。その問いに、真正面から答えてくれる一冊に出会いま…
林業の魅力シリーズ 第402弾「測るという道具 ― 林業は“感覚”から“判断”へ」はじめに木曜日はフリートーク。今日は少し、現場でよく思うことを書きます。林業は「勘の仕事」だと言われてきました。木を見て、風を見て、音を聞いて、感覚…
林業の魅力シリーズ 第401弾 テーマ:身体を守る道具 ― 道具は「切るため」より先に「生きて帰るため」にある はじめに林業の道具というと、まず思い浮かぶのはチェーンソーや重機かもしれません。でも、現場に長くいるほど、…
林業の魅力シリーズ 第400弾 「林業の魅力シリーズは、 何を積み上げてきたのか」 今日で、 林業の魅力シリーズは400回目になります。 数字としては節目です。 でも、やってきた感覚と…
林業の魅力シリーズ 第399弾 「私は“林業”より先に“人”を見ている」 林業をやっていると言うと、 「木が好きなんですね」と 言われることがあります。 もちろん、木は好きです。 森も…
林業の魅力シリーズ 第398弾 『大橋慶三郎 林業人生を語る』― 管理の時代に読む“人の言葉” 林業の本というと、 技術書か、思想書に分かれることが多い。 でも、どちらでもない本があります…
林業の魅力シリーズ 第397弾 「測ってから森に入るようになって、 現場の会話が変わった」 最近、現場での会話が変わってきたな、 と感じています。 道具が増えたからでも、 機械が新…