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HAL散歩6月 Day2 HALと人馬一体のように歩けた日

2026年6月10日

HAL散歩6月 Day2

HALと人馬一体のように歩けた日

 

HAL散歩6月、2日目。

昨日は、転倒後の痛みが残っていたため、
評価はキャンセルし、HAL散歩も無理をせず軽く流す程度にしました。

そして今日は、
転んだところの痛みはまだ残っていました。

右膝。
右足の甲。
上半身。
首。

完全に痛みが消えたわけではありません。

それでも今日は、
昨日とは違う感覚がありました。

歩いていて、
HALと人馬一体になったようなHAL散歩でした。

 



今日はHALと人馬一体になったような感覚で歩けた一日。低い角度から見ると、HALと身体が一緒に前へ進んでいる迫力が伝わります。

 


自分で歩くのではなく、歩く意思がHALに伝わる感覚

今日のHAL散歩で強く感じたのは、
自分の力だけで無理に歩いている感じではなかった
ということです。

もちろん、自分で歩こうとする意思はあります。

しかし今日は、
「よし、足を出すぞ」と力んで歩くというより、
歩こうとする意思がHALに伝わり、HALがその動きを受け取ってくれている
ような感覚がありました。

これは、言葉にするのが少し難しい感覚です。

自分の筋肉から出る電気信号。
HALが受け取る信号。
そして、実際に足が前へ出る動き。

その3つが、今日はうまくシンクロしているように感じました。

まさに、
人が馬と呼吸を合わせて進むような、
人馬一体ならぬ、人HAL一体の感覚です。

 


痛みはある。でも疲れは少なかった

転倒したところは、まだ痛みがあります。

特に右足の甲は、
昨日からズキンズキンするような痛みがあり、
右膝も触ると痛みがあります。

そのため、今日も決して無理をする日ではありませんでした。

ただ不思議なことに、
今日は歩いた後の疲れがあまり出ませんでした。

痛みはある。
でも、歩行そのものの疲れは少ない。

これは大きな違いです。

力んで歩いていると、
脚だけでなく、腕、肩、背中まで疲れてきます。

しかし今日は、
HALとのタイミングが合っていたからなのか、
歩きの流れが比較的スムーズで、
余計な力が少なかったように感じました。

 


レントゲンで骨に異常なし

今日は、転倒後の痛みがあったため、
レントゲンも撮ってもらいました。

HAL散歩が終わった後、
骨に異常はないと言われ、まずはほっと一安心しました。

もちろん、骨に異常がないからといって、
痛みがすぐに消えるわけではありません。

打撲やすり傷の痛みは残ります。
体全体を強く打った影響もあります。

それでも、
骨に異常がないと分かったことで、
気持ちはかなり軽くなりました。

昨日は「このままHALをやってよいのか」と迷いながらのスタートでしたが、
今日一つ確認できたことで、
少し安心して次へ進めます。

 


今日のHAL散歩で見えたこと

今日感じたのは、
HALはただ足を動かしてくれる機械ではないということです。

こちらの歩こうとする意思を読み取り、
その信号に合わせて動きを助けてくれる。

だから、うまく合う日は、
自分の身体とHALが一緒に歩いているような感覚になります。

今日は、その感覚がありました。

転倒後の痛みが残る中で、
無理をしないことは大前提です。

でもその中でも、
HALと身体のタイミングが合えば、
歩くことは少し楽になる。

今日は、それを感じられた一日でした。

 


Day2を終えて

HAL散歩6月Day2。

昨日は、転倒後の痛みを抱えた慎重なスタートでした。

今日はまだ痛みはあるものの、
HALと自分の歩く意思がうまくつながったような感覚がありました。

そして、レントゲンで骨に異常がないと分かり、
まずは一安心。

無理はしない。
でも、少しずつ前へ進む。

今日のHAL散歩は、
そのための大切な一日になりました。

 

 

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