

2026年4月1日
2026年3月31日
HAL散歩4月の2日目。
今日は
午前中に肩HAL、午後に歩行HAL
という流れでした。
今回のテーマは前回と同じで、
HALの力を最大限借りて、正しい動き方を身体に覚え込ませること。
前回のように評価や数字ばかりを追いかけるのではなく、
今回は身体の再調整と再学習を優先しています。
午前中は肩HAL。腕の上げ下げを繰り返しながら、
HALに動きを助けてもらって、正しい運動パターンを身体に思い出させていきます。
これは単なる筋トレではありません。
神経筋再教育(neuromuscular re-education)
といって、
自分の「動かそう」という神経の信号をHALが拾い、
その動きを増幅してくれるリハビリです。
私の場合、握力も弱く、腕や肩に余計な力が入りやすい。
だからこそ、こうしてHALの助けを借りて、
無理なく正しい軌道を反復することに意味があります。
派手な動きではありません。
ですが、地味な積み上げほど、あとで効いてきます。
午後は歩行HAL。歩き方の分析で見えてきた課題は、
足を出すことより、腰を前に送り切ること。
今日はそこを意識しました。
歩行で大事なのは、脚力だけではありません。
この一連の流れ、つまり歩行周期(gait cycle)を整えることです。
HALを使うと、この正しい歩行パターンに身体を合わせやすくなります。
前回はどうしても評価が気になって、
「もっと歩かないと」「もっと結果を出さないと」と焦る気持ちがありました。
今回は違います。
焦って崩すより、
HALの力を借りて、身体に正しい動きを覚え込ませる。
その方が、結局は先へ進めると考えています。
午前は肩、午後は歩行。
今日は、
上半身と下半身を別々に、そして最後は全身として整えた一日でした。
地味です。
でも、地味な日にこそ意味があります。
木でもそうです。
見えないところの手入れを丁寧にやった木は、あとで強い。
今回のHAL散歩4月も、
そんな一週間にしたいと思っています。
※フォレストカレッジホームページ
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