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2025年、なぜ林業の魅力を語り続けたのか|一年を貫いた思想の総集編

2025年12月29日

2025総集編 vol.1

 

2025年、

 

なぜ林業の魅力を語り続けたのか

 

一年を貫いた思想の総集編

 

 

 

2025年も、残り3日になりました。

 

 

この一年、

 

林業の魅力シリーズでは、

 

派手な話題よりも、

 

現場で当たり前に大切にされてきたことを

 

一つひとつ言葉にしてきました。

 

 

なぜ、そこにこだわったのか。

 

今日は、その一年を貫いた「考え方」を

 

振り返ります。

 

 

 

 

 

 

林業の魅力は、成果よりも「判断」にある

 

今年、何度も繰り返し出てきた言葉があります。

 

判断

準備

残す

立ち止まる

 

林業は、

たくさん伐ったから評価される仕事ではありません。

 

どの木を残し、

どこでやめ、

どんな森を次に渡すか。

 

その積み重ねこそが、林業の仕事だということを、

一年かけて伝えてきました。

 

 

 

「静かな仕事」に目を向けた一年

 

砥石、手入れ、道具を置く時間、

冬前の森の静けさ。

 

どれも、

SNSでは目立たない題材です。

 

でも、

事故を減らし、

森を守り、

人を育ててきたのは、

こうした静かな仕事でした。

 

2025年は、

その「目立たない価値」を、

あえて言葉にした一年でもありました。

 

 

 

林業は未来を設計する仕事

 

機械が進化しても、

最後に森を決めるのは人です。

 

林業の未来を、

効率やスピードだけで語らず、

設計と判断の仕事として捉える。

 

この視点は、

一年を通して、すべての記事の底に流れていました。

 

 

 

一年を振り返ると、

 

派手な結論はありません。

 

 

ただ、

 

「林業はこういう仕事だ」

 

と、少し輪郭がはっきりした気がします。

 

 

彩ちゃんが、

 

一年分の記事を振り返りながら言いました。

 

「森の仕事って、

 

ゆっくりだけど、ちゃんと積み重なっていくんですね」

 

 

明日は、

 

現場と教育の一年を振り返ります。

 

 

 

note更新のお知らせ(12月24日更新)

 

彩ちゃんの安全物語 第17話が公開されました。

『なぜ“確認”は省いてはいけないのか』

― 慣れが生む油断。安全の最後の砦 ―

noteで読む

 

 

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