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HALリハビリ最終日|2分間歩行115m→123mへ!1週間のHAL散歩の成果

2026年3月7日

HAL散歩 Day5(最終日)

2026年3月6日(金)

本日、今回の入院リハビリ最後となる
HAL散歩を行いました。

まずはHAL終了後、
スタッフの皆さんと記念写真。

5年ぶりのHALでしたが、
今回も多くのスタッフの方に支えていただきました。

本当にありがとうございました。

 


(HAL終了後スタッフとの記念写真)

 


続いて、今回最後となるHAL散歩。

この1週間のテーマは

踵から着地し、足の上に腰を乗せる歩き方。

歩行では脚の力よりも

重心移動(Center of Mass movement)

が重要になります。

踵接地

体重移動

つま先で離地(トゥオフ)

この流れを意識しながら歩きました。


(最後のHAL散歩)

 


歩行HALのあとには
肩のHALも行いました。

肩の挙上運動

20回 × 10セット(左右)

HALは生体電位を読み取り
運動意思をアシストするため

この反復運動は

神経筋再教育(Neuromuscular Re-education)

として行われます。


(肩HAL)

 


そして最後は評価。

HALリハビリ前の
2分間歩行は115m

今回の結果は

123m

でした。

目標の130mには届きませんでしたが
確実に記録は伸びました。

正直に言うと

やはり絶対的な体力不足。

最初は腰がしっかり前に出て歩けていましたが
最後は脚がついていかなくなり
止まってしまいました。

それでも、この1週間のHALリハビリで
前に進めたことは大きな成果です。


(評価後スタッフとの記念写真)

 


1週間のHAL散歩を終えて

今回も感じたのは

HALはただのロボットではなく
身体と神経をつなぐリハビリ機器だということ。

歩行は

筋力だけではなく
神経回路と動作パターンの再学習。

今回のHAL散歩で
その感覚をまた少し取り戻すことができました。

この1週間応援してくださった皆さま
本当にありがとうございました。

また次回のHAL散歩を
楽しみにしていてください。

 

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