

2026年1月22日
【令和8年度】刈払機安全衛生講習
年間日程のお知らせ|事故を防ぐ必須講習
刈払機(草刈機)は、
林業・農業・環境整備・自治体管理・
シルバー人材の現場まで、
今や欠かせない道具です。
しかしその一方で、
刃物を高速回転させる危険な機械で
あることも事実です。
毎年、全国で重大事故が発生し、
「慣れていた」「少しの作業だった」
という油断が、大きな後悔につながっています。
だからこそ、刈払機作業には正しい知識と
訓練が義務であり、責任です。
ここに、令和8年度「刈払機安全衛生講習」の
年間スケジュールをご案内します。
刈払機安全講習は
「受けなければならない」講習です
労働安全衛生法では、
刈払機作業は「危険有害業務」に位置付けられ、
事業者は作業に従事させる前に、
安全衛生教育を受けさせる義務があります。
これは形式ではありません。
命を守るための最低条件です。
刈払機は、正しい姿勢、正しい刃の選定、
防護具の知識、キックバック対策、飛石防止など、
知らなければ確実に事故につながります。
「事故が起きてから」では遅い。
講習は、未来の自分と仲間を守る保険です。
令和8年度 刈払機安全衛生講習・年間日程
令和8年度は、以下の日程で開催予定です。(各回定員20名)
4月17日(金)
5月15日(金)
6月19日(金)
7月17日(金)
9月18日(金)
10月16日(金)
時間: 午前9:00 ~ 午後4:00
会場: 株式会社フォレストカレッジ(埼玉県大里郡寄居町)
受講費用: 6,600円(税込)
受講資格: 満18歳以上
現場を知り尽くした講師陣が、
「本当に役に立つ安全」を徹底して伝えます。
企業・自治体・団体の皆さまへ
刈払機事故が起きたとき、
問われるのは「技術」だけではありません。
安全教育を実施していたか。受講させていたか。
これは管理者・事業者の責任です。
社員・職員・作業員を守ることは、
同時に組織そのものを守ることでもあります。
「忙しいから後回し」ではなく、
「事故が起きる前に受講」が鉄則です。
刈払機は、自然と向き合うための大切な道具です。
しかし同時に、
最も事故の多い機械のひとつでもあります。
安全講習は義務であり、良心であり、
命への投資です。
今年こそ、「大丈夫だろう」を
「備えている」に変えましょう。
皆さまのご参加を、心からお待ちしています。