

2026年1月29日
チェーンソーは、林業・造園・里山整備・薪づくりなど幅広い現場で使われています。
しかし同時に、国内の労働災害の中でも死亡・重傷事故が非常に多い危険な機械でもあります。
「慣れているから大丈夫」
「今まで事故がなかったから平気」
現場で起きる事故の多くは、この言葉のすぐ先で起きています。
フォレストカレッジのチェーンソー特別教育は、
資格取得の場ではなく、“事故を起こさないための思考と行動を身につける場”です。
令和8年度も、少人数・実技重視・現場主義を徹底し、年間計画で実施します。
労働安全衛生法では、チェーンソーによる伐木等作業は
特別教育の実施が義務付けられた危険有害業務とされています。
事業所には、作業に従事させる前に受講させる責任があります。
同時にこれは、個人が自分の命を守るために受ける教育でもあります。
伐倒判断
退避行動
かかり木処理
防護装備
点検整備
これらは「知っているつもり」では身につきません。
現場で体に入れることが、安全につながります。
教室ではなく、実際の山林で伐倒・玉切り・受け口・退避を行います。
一人ひとりの癖・姿勢・判断を見て指導します。
口コミでも多く語られている通り、「経験者ほど気づきが多い」のが特徴です。
緊張ではなく、集中できる空気を大切にしています。
フォレストカレッジは2011年から安全教育を継続してきました。
国・県の林業人材育成、職業訓練、技術者研修を長年担当してきた実績があります。
講師は
・埼玉県林業指導普及員
・全国技能五輪チェーンソー部門表彰
・全国植樹祭功労賞受賞
など、現場と教育の両方を歩いてきた指導陣です。
「教え方がとにかく分かりやすい。質問もしやすく安心感があった」
「経験者でも“これは知らなかった”が何度も出た」
「安全への考え方が根本から変わった」
「二日間があっという間。値段より内容で納得できた」
口コミに共通しているのは、
“不安が減り、判断が変わった”という点です。
・会場:株式会社フォレストカレッジ(埼玉県寄居町)
・時間:8:00〜18:00(2日間)
・定員:各回12名(最小開催5名)
・受講費用:16,500円(税込)
日程は令和8年4月〜令和9年3月まで年間計画で実施します。
※詳細日程・申込方法は記事下部またはチラシをご確認ください
2026年度より、受講費用は16,500円(税込)としました。
これは値上げのためではなく、
少人数制・実技量・安全管理体制を維持するための決断です。
フォレストカレッジは
「安いから選ばれる講習」ではなく
「ここで学びたいから選ばれる講習」を目指します。
命を預かる教育に、妥協はできません。
・これからチェーンソーを使う方
・自己流で続けてきた方
・事故を見聞きして不安を感じている方
・作業者を送り出す立場の方
・一度学んだが、学び直したい方
事故は「腕の問題」ではなく「判断の問題」で起きます。
判断は、正しい教育でしか変わりません。
フォレストカレッジのチェーンソー特別教育は、
安全に向き合う姿勢をつくる二日間です。
「受けてよかった」で終わらず、
「現場が変わる講習」を続けていきます。
令和8年度も、森でお待ちしています。
フォレストカレッジでは、事業所・団体・自治体・シルバー人材センター等への出張講習にも対応しています。
埼玉県内はもちろん、これまで
各地の現場に伺い、事業所単位でのチェーンソー特別教育を実施してきました。
全員をまとめて受講させたい
現場に近い場所で実施したい
年間安全計画に組み込みたい
そのような場合は、日程調整のうえ講師が直接伺います。
出張講習は、
「受講させた」という形式ではなく、
「安全管理体制をつくる講習」として特にご好評をいただいています。
人数・地域・内容によりお見積りいたしますので、お気軽にご相談ください。