

林業の魅力シリーズ 第398弾 『大橋慶三郎 林業人生を語る』― 管理の時代に読む“人の言葉” 林業の本というと、 技術書か、思想書に分かれることが多い。 でも、どちらでもない本があります…
林業の魅力シリーズ 第397弾 「測ってから森に入るようになって、 現場の会話が変わった」 最近、現場での会話が変わってきたな、 と感じています。 道具が増えたからでも、 機械が新…
林業の魅力シリーズ 第396弾 「測る道具」― これからの林業で一番増える仕事 林業の道具というと、 まず思い浮かぶのは、刃物や機械かもしれません。 でも、これから増えていくのは、 …
林業の魅力シリーズ 第395弾 熊沢蕃山 ― 日本で最初に「森を守れ」と言った思想家 「森を守らないと国が滅びる」 このことを、日本で最初に“思想として” 言葉にした人がいます。 江戸…
林業の魅力シリーズ 第394弾 これからの林業は、 “伐る仕事”より“管理する仕事”になる 林業というと、 今でも多くの人が「木を伐る仕事」 だと思っています。 もちろん、それは間違い…
林業の魅力シリーズ 第393弾 『山のパンセ』に学ぶ 山に入る前に整えるもの 林業の本、山の本、自然の本は、 たくさんあります。 技術の本も、制度の本も、歴史の本もある。 でも時々…
林業の魅力シリーズ 第392弾 木が腐るより先に、現場が腐ることがある 林業の現場で本当に怖いこと 木は、腐ります。 だから私たちは、防腐を考え、 乾燥を考え、置き方を考えます。 …
林業の魅力シリーズ 第391弾 防腐は道具である 木を腐らせないための過去・現在・未来 木は、強い材料です。 でも、腐ります。 腐るという前提を無視した瞬間に、 林業も建築も事故も…
林業の魅力シリーズ 第390弾 青森ヒバという木 日本で一番“腐りにくい木”の話 スギが日本の林業の主役なら、 ヒバは日本の林業の“縁の下”です。 目立たない。 派手でもない。 で…
林業の魅力シリーズ 第389弾 紹介書籍:『なぜ、いま木の建築なのか』 (有馬孝禮 著/学芸出版社) 今週はずっと、 スギ、含水率、乾燥場と、 「木をどう扱うか」という話をしてきました。 …