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森の担い人を育てる|FORESTCOLLEGE 年賀状に込めた林業教育の想い

2026年1月1日

2026年、

 

森を「担う」年が始まりました

 

― FORESTCOLLEGE 年賀状に込めた思い ―

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

2026年、株式会社FORESTCOLLEGEは

 

新しい一年を迎えました。

 

 

今年の年賀状に描いたのは、

 

私たちが日々向き合っている「森の現場」と

 

「人の姿」です。

 

 

伐る、植える、つくる、教える、守る。

 

そして、次の世代へつなぐ。

 

それらはすべて、一本の線でつながっています。

 

 

 

 

 

 

2026年のテーマ「森の担い人」

 

2026年のFORESTCOLLEGEの年間テーマは、

「森の担い人」です。

 

森を守るだけでは、森は続きません。

森を継ぐだけでも、十分とは言えません。

 

これから必要なのは、

森を引き受け、判断し、行動できる人です。

 

誰かの指示を待つのではなく、

現場で考え、責任を持って決断する。

その覚悟を持った人材を育てることが、

今の時代の林業教育だと私たちは考えています。

 

 

 

年賀状に描いたのは「日常の現場」

 

年賀状には、

伐採、造材、植林、ログハウスづくり、安全指導、

子どもたちとの森の時間が描かれています。

 

これらはバラバラの活動ではありません。

すべて「森の担い人を育てる」ための、

一つの流れです。

 

森の仕事は、きれいごとでは成り立ちません。

危険もある。失敗もある。

判断を誤れば、命に関わることもある。

 

だからFORESTCOLLEGEは、

技術だけでなく、

安全と姿勢を最優先に伝えています。

 

 

 

修了はゴールではない

 

FORESTCOLLEGEにとって、

修了はゴールではありません。

 

それぞれの現場で、

「任せられる人」として立つことが、

本当のスタートです。

 

森は待ってくれません。

しかし、急げばいいわけでもない。

 

森と対話し、森の声を聴き、

人として、技術者として、

成長し続けることが求められます。

 

 

 

2026年も、森と真正面から

 

 

2026年もFORESTCOLLEGEは、

 

森と真正面から向き合い、

 

人を育てることに、愚直に取り組んでいきます。

 

 

森の担い人を、一人でも多く育てること。

 

それが、私たちの変わらぬ使命です。

 

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

note更新のお知らせ(12月31日更新)

 

彩ちゃんの安全物語 特別編が公開されました。

『何も起きなかった現場』

― それが一番の成果だった ―

noteで読む

 

 

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