コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

令和7年度埼玉県林業技術者育成研修

コンテンツタイトル下地
  • カテゴリー

  • アーカイブ

林業現場で必要なコミュニケーションを学ぶ|埼玉県林業技術者育成研修 Day39

2025年12月6日

令和7年度 埼玉県林業技術者育成研修 Day39

 

職場のコミュニケーションを学ぶ ―

 

林業は“人のつながり”で成り立つ仕事

 

 

 

本日は「職業能力基礎講習」。

 

チェーンソーを握らない一日ですが、

 

林業の現場では必ず必要になる

 

“コミュニケーションの力” を学びました。

 

 

森の中での作業は一人では完結しません。

 

命を預け合う仲間との連携、安全確認、意思疎通―

 

たった一言の“声かけ”が事故を防ぎ、

 

チームの力を何倍にもします。

 

 

だからこそ、林業に携わる者にとって

 

「人との対話」も立派な技術 なのです。

 

 

 

「人の心の仕組み」「関わりの構造」を学ぶ。

森の現場でのミスや衝突の多くは、

実は“技術不足”ではなく“コミュニケーション不足”から起きる—

そんな言葉に、全員が深くうなずきます。

 

 

 

テキストに沿って、コミュニケーションの基本目的を再確認。

・状況の共有

・判断の一致

・問題解決の協力

・チーム力の向上

林業現場は常に変化し、予測不能の連続。

だからこそ「同じ情報を共有し、同じ危険を見つめる力」が

欠かせません。

 

 

 

受講を通して見えた

“林業に必要なコミュニケーション”とは?

 

声をかける勇気

相手の反応を受け止める余裕

迷ったら確認する習慣

自分の状態を伝える誠実さ

森で倒れるのは木だけでいい。

人が倒れないよう、支え合えるチームを作るための講義でした。

 

 

 

チェーンソーの技も大切ですが、

 

それ以上に重要なのは 「人と森の両方に向き合う姿勢」。

 

今日学んだコミュニケーションの力は、

 

これから伐採・造材・搬出、

 

そして林業の現場に出てからも必ず活きてきます。

 

 

森と対話するように、人とも対話する—

 

そんな林業者への一歩を、

 

研修生全員が確かに踏み出した一日でした。

 

 

 

※令和7年度埼玉県林業技術者育成研修オンライン説明会(25/06/09)

 

※令和6年度埼玉県林業技術者育成研修40日間のダイジェスト!

 ぜひご覧ください。

 

※職業人講和アーカイブ

 

※杉の特性を存分生かしたタイニーログハウス

 

※オンライン説明会(YouTubeライブ)アーカイブ

 

※現地説明会(YouTubeライブ)アーカイブ

 

※動画で昨年の埼玉県林業技術者育成研修の様子をチェック!


https://youtu.be/IUJ07_DTw3A

 

※動画でレクリエーションゲームをチェック!

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る