

林業の魅力シリーズ 第535弾9月の森は、夏と同じつもりで入らない はじめに9月に入りました。暦の上では、夏から秋へ向かう季節です。でも昼間に外へ出れば、「まだ夏じゃないか」と思うような暑い日もあります。森もまだ濃い緑で…
林業の魅力シリーズ 第531弾刈払機は、草ではなく「その向こう」を見て使う はじめに草が一面に伸びています。刈払機を持つと、どうしても目の前の草へ意識が向きます。どこから刈るか。どの高さで刈るか。どこまで進めるか。もち…
林業の魅力シリーズ 第528弾チェーンソーは、切り始める前の一秒で差がつく はじめにチェーンソーを持ち、切る場所まで移動する。木の前に立つ。エンジンをかける。そして、そのまますぐ切り始める。慣れてくるほど、この流れは速…
林業の魅力シリーズ 第523弾林業では、分からないまま始めないことが技術になる はじめに林業の現場で、分からないことがあった時、すぐに質問できるでしょうか。「こんなことを聞いたら恥ずかしい」「説明を受けたのに、もう一度…
林業の魅力シリーズ 第522弾森の仕事は、予定を変えられる人ほど長く続く はじめに林業の現場へ入る前には、作業計画を立てます。今日はどこまで進めるか。何本の木を扱うか。午前と午後に何を行うか。何時ごろ仕事を終えるか。計…
林業の魅力シリーズ 第520弾夏の森では、午後の作業を朝に決めておく はじめに夏の朝、森へ入ると、思ったより涼しく感じることがあります。木陰があります。風が通ります。地面には夜の冷気が残っています。まだ体力にも余裕があ…
林業の魅力シリーズ 第518弾森で働く人は、朝から体を整えている はじめに林業の一日は、森に入ってから始まるように見えるかもしれません。チェーンソーを持つ。ヘルメットをかぶる。作業場所へ向かう。木を見る。足元を見る。そ…
林業の魅力シリーズ 第517弾長く森で働く人は、自分の限界を知っている はじめに林業の現場では、頑張ることが求められます。斜面を歩く。重い道具を持つ。暑さや寒さの中で働く。予定した作業を進める。仲間に遅れないように動く…
林業の魅力シリーズ 第515弾体の小さな変化に気づくことも、林業の安全技術である はじめに林業の安全技術というと、何を思い浮かべるでしょうか。チェーンソーの正しい使い方。木の重心を読むこと。退避場所を決めること。防護具…
林業の魅力シリーズ 第512弾夏の森では、朝の判断が一日を決める はじめに今週から、平日のブログ構成を少し変えていきます。これまで続けてきた「林業の魅力シリーズ」は、これからも大切な柱として続けます。ただ、私の仕事は林…