

森で何かを見つけようと歩き続けても、見えないものがあります。少し止まり、待ってみる。すると虫が動き、鳥の声が聞こえ、風や木漏れ日にも気づき始めます。
前に来た時にはなかった葉っぱ。少なくなった水。違う場所から聞こえる鳥の声。同じ森へもう一度行くことで、子どもは「前と違う」を見つけます。
こぴすの森だより 第10号はじめに|子どもの森体験では「居場所」も自分で見つける 子どもの森体験というと、森の中を走ったり、木の実を拾ったり、生き物を探したりする姿を想像します。でも、森へ来た子どもが、いつも活発に動く…
こぴすの森だより 1号子どもは、森で“失敗していい力”を育てる はじめに子どもが何かに挑戦している時、大人はつい手を出したくなります。危ないからやめなさい。それでは失敗するよ。こうすればできるよ。貸してごらん。代わりに…