

林業の魅力シリーズ 第406弾「腰袋は、林業者の相棒だ」はじめに林業の道具といえば、チェーンソーや重機を思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、現場に入るとき、私たちがまず最初に身につける道具があります。それが、腰袋。今…
林業の魅力シリーズ 第405弾「里山をつくってきた“薪炭林の木たち”」はじめに森は、昔から「使う場所」でした。今のように伐って、売って、建築材にするだけの森ではありません。燃やして、炊いて、暖をとって、暮らしを支える森。今日…
林業の魅力シリーズ 第404弾「林業は“技術”より先に“文化”をつくる仕事だと思っている」 はじめに林業の未来を考えるとき、多くの人が「新しい機械」や「新技術」の話をします。ドローン、ICT、GPS、AI。もちろん大切です。でも私…
林業の魅力シリーズ 第403弾『保持林業 ― 木を伐りながら生き物を守る』はじめに林業は、木を伐る仕事です。でも最近、私はよく考えます。伐ることと、守ることは、本当に反対なのか。その問いに、真正面から答えてくれる一冊に出会いま…
林業の魅力シリーズ 第402弾「測るという道具 ― 林業は“感覚”から“判断”へ」はじめに木曜日はフリートーク。今日は少し、現場でよく思うことを書きます。林業は「勘の仕事」だと言われてきました。木を見て、風を見て、音を聞いて、感覚…
林業の魅力シリーズ 第401弾 テーマ:身体を守る道具 ― 道具は「切るため」より先に「生きて帰るため」にある はじめに林業の道具というと、まず思い浮かぶのはチェーンソーや重機かもしれません。でも、現場に長くいるほど、…
林業の魅力シリーズ 第390弾 青森ヒバという木 日本で一番“腐りにくい木”の話 スギが日本の林業の主役なら、 ヒバは日本の林業の“縁の下”です。 目立たない。 派手でもない。 で…
林業の魅力シリーズ第385弾 林業の未来は、今日「やらないこと」を 決めるところから始まる 安全と継続の現場判断 正月が終わると、 「今年は何をやるか」「次はどこへ進むか」 そんな話が自…
vol.3|これから 続けるために、考え続ける ― 林業と社会のこれから ― 林業は、伐って終わる仕事ではありません。 育てて、残して、次に渡す。 時間をまたいで責任を引き受ける、 数少ない産…
林業の魅力シリーズ第379弾 林業がつくる日本の森林とは何か? 現場と科学をつなぐ一冊 森は、自然にできたもの。 そう思われがちですが、 日本の森林の多くは、 人の手が入り、 長い時…