※杉の特性を存分生かしたタイニーログハウス
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2025年7月10日
林業の魅力シリーズ第271弾
森の神話と精霊たち-
自然に宿る“いのち”を感じてみよう
山に入ると、不意に感じる“気配”-
誰かに見られているような、
そっと見守られているような…。
そんな経験、ありませんか?
“コダマ”とは何か?
日本各地に伝わる「木の精霊・コダマ」は、
古くから山や森の神聖さの象徴でした。
木に宿る精霊が人間の営みを見守り、
時には怒り、時には癒しを与える。
古代から現代に至るまで、多くの民話や信仰に登場します。
木を伐ることと“祈り”の関係
昔の木こりたちは、木を伐る前に“木の魂”に挨拶をし、
祈りを捧げたといいます。
それはただの迷信ではなく、
自然と共に生きるための“礼”の文化でした。
現代の林業にも通じる心構えがあります。
森に入るときの“心の持ち方”
自然に敬意をもって接すると、
不思議と森も優しく応えてくれるような気がします。
科学では説明しきれない、でも確かにある“山の気配”。
それが「コダマの声」かもしれません。
私たちは、木を使い、森と共に生きています。
その根底には「自然を敬う心」が必要です。
時には“森の声”に耳を澄ませてみませんか?
見えないけれど、確かに“何か”が息づいています-
それが日本の林業に息づく、もう一つの文化です。
※令和7年度埼玉県林業技術者育成研修オンライン説明会(25/06/09)
※令和6年度埼玉県林業技術者育成研修40日間のダイジェスト!
ぜひご覧ください。
※職業人講和アーカイブ