

森の仕事人日記 第7回講師にも、「今日はうまく教えられなかった」と思う日がある はじめに講師というと、何でも分かっていて、正しく教えられる人のように見えるかもしれません。確かに、教える側には知識も経験も必要です。でも…
森の仕事人日記 第6回森の仕事人にも、山を仕事として見ない日がある はじめに林業を仕事にしていると、山へ入った時の見え方が変わります。木を見ると、太さはどうか。混み具合はどうか。枝はどこまで残っているか。間伐は必要か…
森の仕事人日記 第5回講師は、できた人より「止まっている人」を見ている はじめに林業研修の実習では、上手に作業できる人が目立ちます。説明をすぐ理解する。道具を正しく持つ。手順通りに動く。次の作業へ迷わず進む。講師とし…
森の仕事人日記 第4回森の仕事人が、仕事のない日に道具を直す理由 はじめに現場や講習の予定が入っていない日。一般的には「仕事のない日」に見えるかもしれません。しかし、森の仕事人には、そんな日にしかできない仕事がありま…
森の仕事人日記 第3回ジープで森へ向かう朝 はじめに森へ向かう朝には、少し特別な時間があります。まだ一日の仕事が始まっていない時間。道具を確認し、天気を見て、今日の予定を頭の中で組み立てる。そして、車のエンジンをかけ…
森の仕事人日記 第2回山へ行けない日にも、森の仕事は動いている はじめに森の仕事というと、どんな姿を思い浮かべるでしょうか。チェーンソーを持って山へ入る。木を伐る。枝を払う。丸太を運ぶ。斜面を歩く。たしかに、それは林…
今日から、新しく「森の仕事人日記」という記事を少しずつ書いていこうと思います。林業の技術や安全だけでなく、講習の準備、道具のこと、ログハウス、こぴすの森、山へ向かう日々、そして時には趣味のジープのことまで。森の仕事のま…