

2026年3月26日
3月23日・24日の2日間、チェーンソー特別教育3月コースを開催しました。
男子8名・女子1名、計9名が受講。
今回も「細かいところまで教えてくれる実践的な講習」との評判を聞き、
県外から参加された方もいらっしゃいました。
フォレストカレッジの講習は、
単なる資格取得ではなく、
“現場で事故を起こさないための技術”を身につける場です。
■ソーチェーン取付ソーチェーンの正しい取り付け。
向き・張り・確認。
この基本が曖昧だと、すべての作業が危険になります。
まずは「正しく取り付ける」ことから安全が始まります。
■目立て実習目立ては感覚ではなく“基準”です。
正しいカッターの深さと角度を出すために治具を使用。
誰でも再現できる精度で、体に覚えさせていきます。
■エンジン始動法正しいエンジンのかけ方。
何気ない動作ですが、事故の多いポイントでもあります。
基本動作を確実に身につけることで、リスクを減らします。
■玉切り実習①基本姿勢とアクセルワークを徹底。
無理な姿勢・無理な操作をしない。
基本を守ることが、安全作業の土台になります。
■玉切り実習②橋状・片持ち材の切り方。
ガイドバーを挟まれない、丸太を裂かない。
「なぜこの切り方なのか」を理解しながら習得していきます。
■枝払い実習枝払いの基本「ワン・ツー・スリー」。
順序とリズムを守ることで、安全かつ効率的に作業ができます。
シンプルですが事故防止の要です。
■伐倒デモンストレーション伐倒の一連の流れを1から10まで丁寧に指導。
準備・切り方・逃げ方。
一つひとつの積み重ねが、安全な伐倒につながります。
■集合写真2日間やり切った受講生の皆さん。
遅くまで本当にお疲れさまでした。
しっかりと「安全」という技術を持ち帰っていただきました。
今回の講習でも改めて感じたのは、
「基本を徹底することの強さ」です。
特別な技術よりも、
当たり前を確実にできること。
それが事故を防ぎ、自分の身を守ります。
なお、
4月コース(4月23日・24日)は満席となりました。
次回は
5月コース(5月21日・22日)受付中
毎回すぐに埋まります。
受講をご検討の方は早めのお申し込みをおすすめします。
彩ちゃんの安全物語 第29話が公開されました。
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