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安全衛生教育

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修了証だけでは事故は防げない!企業の安全教育が生産性を変える

2026年4月7日

【企業向けチェーンソー安全講習

 

4月6日、株式会社タワーライン・ソリューション様主催の

チェーンソー安全講習にて講師を務めてきました。

 

会場には多くの参加者が集まり、

改めて「安全」について学ぶ時間となりました。

 

今回、強くお伝えしたのは一つ。

「チェーンソー特別教育の修了証を持っているだけでは、

事故は減らない」

ここをはっきり伝えました。

 


多くの参加者が真剣な表情で講義に耳を傾けていました。

日々の業務に追われる中で、
「安全」が後回しになってしまう現場は少なくありません。

だからこそ、こうして立ち止まり、
改めて学ぶ時間が必要です。

 


特に重点的にお伝えしたのが、

・キックバックによる重大事故
・かかり木処理による災害

どちらも「知っているつもり」で起こる事故です。

事故がないから大丈夫ではない。
事故が起きていない“今”こそ見直すべきタイミングです。

 


【講習で伝えた重要ポイント】

今回の4時間講習では、以下を徹底的に伝えました。

・チェーンソーで「やってはいけないこと」
・各部名称と正しい使い方
・正しい伐倒の知識
・キックバック災害事例
・かかり木災害事例

現場で「ありがちなミス」に焦点を当て、
事故につながる流れを具体的に共有しました。

 


【なぜ毎年の安全教育が必要なのか】

現場ではこういう声がよくあります。

「修了証は持っているから大丈夫」
「今まで事故がないから問題ない」

――正直に言います。

それが一番危ない。

人は慣れます。
そして慣れは油断を生みます。

さらに、

・整備が甘くなる
・手順を省く
・自己流になる

こうして事故は起きます。

だからこそ、

毎年、安全を“リセット”することが必要です。

 


【事業所として取り組むべき理由】

安全教育は「コスト」ではありません。

はっきり言います。

やればやるほど得をします。

・事故が減る
・無駄な作業が減る
・作業スピードが安定する
・結果として生産性が上がる

さらに重要なのは、

使用者責任
管理者責任

この責任は年々重くなっています。

事業所単位でしっかり取り組むことが、
現場を守り、会社を守ることにつながります。

 


【まとめ】

安全は「知っている」では意味がありません。

できているかどうか。

ここがすべてです。

今回の講習を通して、
現場での意識が一段上がるきっかけになれば嬉しく思います。

フォレストカレッジでは、
資格取得のための講習はもちろん、

1年間事故なく現場を回すための安全教育

も行っています。

必要な事業所様は、ぜひご相談ください。

 

 

※フォレストカレッジホームページ
https://www.young-leaves.com/

※X
https://x.com/wooden_tinys

※アメブロ
https://ameblo.jp/woodendreams/entrylist.html

 

 

カテゴリ:安全衛生教育
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