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ログハウスはなぜ長持ちするのか?木の家が100年使われる理由

2026年3月21日

ログハウス講座 vol.92

ログハウスはなぜ長持ちするのか?

木の家が100年使われる理由

 

はじめに

今週は祝日で3連休なので、
ログハウス講座を3日連続でお届けしています。

テーマは

「ログハウスはなぜ気持ちいいのか(構造編)」

前回は「空気の話」でした。

今回は

「なぜ長持ちするのか」

です。

木の家は弱い。
そう思われがちですが、

実はその逆です。

 



① 丸太は構造そのもの

ログハウスは

壁=構造

です。

柱と壁が分かれていない。

太い丸太そのものが
家を支えています。

つまり

余計な接合部が少ない。

これが強さにつながります。

 


② 太い材料は劣化が遅い

丸太は太い。

ここが重要です。

表面が多少傷んでも、
内部は健全。

薄い材料と違い、
すぐに影響が出ません。

時間のかかり方が違う。

これが長持ちの理由です。

 


③ 水から守る設計

木は水に弱い。

これは事実です。

しかし

ログハウスは
水を避ける設計をします。

・軒を深く出す
・地面から離す
・雨を流す

つまり

濡らさない工夫

ここが肝です。

 


④ 世界には100年以上のログハウスがある

ヨーロッパや北米には

100年以上使われている
ログハウスが普通にあります。

特別な建物ではありません。

きちんと作り、
きちんと手入れすれば

長く使える。

それが木の家です。

 


まとめ

ログハウスが長持ちする理由。

それは

構造がシンプルで、
材料が太く、
水から守る設計だから。

木は弱い素材ではありません。

使い方を間違えなければ、
とても長く付き合える素材です。

家は消耗品ではなく、
時間を重ねるもの。

ログハウスは
それを実感できる家です。

 

 

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彩ちゃんの安全物語 第28話が公開されました。

『その場所、本当に安全か?』

 

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