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ログハウス講座

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ログハウスでやらなくていいこと|続いている人ほど手を出さない理由

2026年1月31日

ログハウス講座 vol.76

ログハウスで「やらなくていいこと」

 

ログハウスに興味を持つ人ほど、
「ちゃんとやらなきゃ」と思いがちです。

手入れ。
管理。
メンテナンス。

でも実は、
長く続いている人ほど、
やっていないことが多い。

今回は、
ログハウスで
やらなくていいこと
を整理してみます。


1.完璧に維持しようとしなくていい

ログハウスは、
完成した瞬間が
一番きれいな家ではありません。

割れる。
動く。
色が変わる。

それを
「劣化」だと思わず、
変化として受け入れる

完璧を保とうとすると、
家は重たくなります。


2.変化が出るたびに直さなくていい

小さな割れ。
わずかな隙間。
音や動き。

すぐに直そうとしなくていい。

多くの場合、
それは様子を見ていい変化です。

直すべきものと、
見守っていいもの。

区別がつくようになると、
暮らしは一気に楽になります。


3.毎年同じ手入れをしなくていい

「毎年これをやる」
というルールに、
縛られなくていい。

その年の

  • 天候

  • 使い方

  • 家の状態

によって、
やることは変わります。

家の声を聞くほうが先。


4.他人のログハウスと比べなくていい

他人の家は、
暮らし方も、
建て方も、
環境も違います。

SNSや写真と
比べなくていい。

ログハウスは、
自分の暮らしに合っているか
それだけで十分です。


5.「何かしなきゃ」と思わなくていい

ログハウスに住んでいると、
「今日は何かやらなきゃ」
と思うことがあります。

でも、
何もしない日があっていい。

続いている人ほど、
家を放っておく時間を
上手に持っています。


まとめ

ログハウスで大事なのは、
「何をするか」よりも
「何をやらないか」です。

手を出しすぎない。
直そうとしすぎない。
比べない。
急がない。

それだけで、
ログハウスは
驚くほど長く、
気持ちよく続きます。

次回 vol.77 では、
逆に
「最低限、これだけはやっていること」
を整理してみます。

 

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