

2026年1月25日
ログハウス講座 vol.75
それでもログハウスを選ばない理由|
今は違うと判断することも正解
ここまで、
ログハウスについて
現実も、判断軸も、覚悟も、
そして人の変化まで書いてきました。
それでも、
最後に伝えておきたいことがあります。
ログハウスを選ばないという判断も、正しい。
今回は、その話です。
1.「向いていない」ではなく「今じゃない」
ログハウスが合わない人、
という言い方があります。
でも実際には、
「今は合わない時期」
というケースのほうが圧倒的に多い。
仕事が忙しすぎる
子育ての真っ最中
介護や家族の事情がある
ログハウスは、
暮らしに余白がないと
しんどくなりやすい家です。
2.無理をすると、家が重くなる
ログハウスは、
人を急かしません。
でも、
人が急いでいる状態で住むと、
家の存在が重たくなります。
音が煩わしく感じる
手間が負担になる
変化を楽しめなくなる
これは、
家が悪いのではありません。
タイミングが合っていないだけです。
3.選ばない判断が、未来を守る
「いつかはログハウスに住みたい」
そう思っている人ほど、
今は選ばない、という判断が
未来を守ります。
ログハウスは、
逃げません。
焦らなくても、
待ってくれる家です。
4.選ばなかった人も、読者でいてほしい
このブログは、
ログハウスを売るための
記事ではありません。
暮らしを、
自分の言葉で考えるための
きっかけです。
選ばなかった人も、
「そういう世界がある」と
知ってくれればいい。
それだけで、
十分だと思っています。
5.それでも、選びたくなったら
もし将来、
暮らしの速度が変わり、
余白が生まれたら。
そのとき、
またログハウスを
思い出してもらえたら嬉しい。
そのために、
正直なことだけを書いてきました。
ログハウスは、
誰にでも、
いつでも、
向いている家ではありません。
でも、
選ばないという判断まで含めて、
正しい選択ができる家です。
ここまで読んで、
「今は違う」と思えたなら、
それは立派な答えです。
これで、
この章のログハウス講座は
一区切りです。
note更新のお知らせ(1月21日更新)
彩ちゃんの安全物語 第20話が公開されました。
『その確認、本当に意味がある?』
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