

太い木だから価値が高い。必ずしもそれだけではありません。曲がり、節、長さ、傷、そして用途。一見同じ丸太でも、見るポイントが変われば木の見え方も変わります。
ログハウスは完成した瞬間に、すべてが止まる建物ではありません。丸太は乾燥し、縮み、ときには割れたりねじれたりします。そんな木の変化と付き合うログハウスの考え方を紹介します。
ログハウスは、なぜ四角い木材ではなく丸太を組んで建てるのか。構造の基本、丸太を交差させる意味、木そのものを建物に使う面白さを分かりやすく紹介します。
ログハウスをつくっていますっ!猛暑と大雨。ログハウスづくりには過酷な天気が続いていますが、最終段の8段目の加工に取り掛かっています。最終段は窓や妻壁を入れる加工を行うなど、いったん組んでから再度細かい墨付けを行います。…