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ログハウス講座

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森の時間とともに暮らす──秋分の日に感じるログハウスの季節リズム

2025年9月23日

ログハウス講座 vol.57

 

森の時間とともに暮らす──

 

ログハウスで感じる季節のリズム

 

 

 

今日は秋分の日。

 

昼と夜の長さが、ぴたりと同じになる日です。

 

 

昔から日本では、この日を境に季節が「秋」へと

 

深まっていくとされ、

 

自然界のリズムが静かに切り替わる

 

「境界の時間」として大切にされてきました。

 

 

ログハウスに暮らしていると、

 

このような自然のサイクルを、

 

五感で感じるようになります。

 

 

 

 

 

 

電気時計より正確な「森の時計」

 

ログハウスに暮らすと、

時間の感覚が少しずつ変わってきます。

 

朝は目覚まし時計よりも、

窓から差し込む朝日と鳥の声で自然に目が覚めます。

 

夕方は、「今日は影が長くなるのが早いな」とか、

「窓の光がオレンジ色に変わってきたな」と感じて、

時計を見なくても「そろそろ夕飯の時間かな」と

思えるようになります。

 

 

 

秋分の日に感じる「変わり目の気配」

 

今日のような秋分の日には、

朝の空気がどこかキリッとしていて、

木々の葉がうっすらと色づきはじめ、

「あぁ、夏が終わったんだな」と気づかされます。

 

ログハウスの分厚い木の壁が、

少しずつ昼間の熱を蓄えて、夜にじんわりと放熱してくれる。

その変化も、身体で感じる“森の時計”のひとつです。

 

 

 

森の中の暮らしで「時間の質」が変わる

 

自然の中で暮らすようになると、

「今何時か」よりも

「いま何の時間か」が大事になります。

 

たとえば──

朝露を見ながら薪を割る時間

日が高くなったら木陰で本を読む時間

日が傾いたら火を入れる準備をする時間

 

それはすべて、自然が教えてくれる「時間のしるし」。

ログハウスは、そんな“森の時間”と暮らすための家なのです。

 

 

 

春分と秋分は、地球のリズムを感じる日。

 

特に今日のような秋分の日には、

 

「自然の時計の中で、自分も生きている」と

 

感じられることが、とても尊く、

 

ありがたい気持ちになります。

 

 

もしあなたが、

 

時計に追われる生活から少しだけ離れてみたいなら──

 

ログハウスで「森の時間」とともに過ごす休日を

 

想像してみてください。

 

 

あなたの“時間”の質が、きっと変わるはずです。

 

 

 

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