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安全衛生教育

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全国から集結!命を守る技術を学ぶ2日間 ー チェーンソー特別教育5月コース開催報告

2025年5月31日

命を守る技術を2日で学ぶ。

 

全国から受講生が集まった5月コース

 

 

 

2025年5月29日・30日の2日間、フォレストカレッジでは

 

「チェーンソー特別教育5月コース」が開催されました。

 

 

今回も定員いっぱいの12名が参加し、東京・群馬に加え、

 

昨年に続き八丈島からの参加者も2名。

 

県外からの関心の高さがうかがえます。

 

 

近年は女性の参加も増えており、「林業女子」「チェーンソー女子」の

 

存在が当たり前になってきました。

 

 

2日間という限られた時間の中でも、

 

事故防止のための知識と技術を丁寧に指導し、

 

「安全を持ち帰る研修」を実現しています。

 

 

また今回は、雨天の可能性を考慮し屋内での実技を実施。

 

安全性と学びの効率を最大限に配慮した対応となりました。

 

 

 

安全衛生規則の改正点を丁寧に解説。

知らないことで起きる事故を防ぐため、法令の周知から始めます。

 

 

 

重要安全予防措置は全18項目。

教科書よりも先に口頭でしっかり伝え、理解を促します。

 

 

 

午後はチェーンソーの基礎知識を深掘り。

トリビアを交えた講義で記憶にも残ります。

 

 

 

目立て実習。

間違った目立ては重大事故に直結するため、基礎から徹底的に教えます。

 

 

 

やすりホルダーと ホルダーガイドを使い、正しい角度と高さを体に覚えさせていきます。

 

 

 

混合燃料の作り方。

簡単に見えて奥が深い、燃料作成の正しい手順を実践。

 

 

 

丸太の片持ち切り・橋状切り。

講師が手を添え、安全な姿勢を指導します。

 

 

 

枝払い実習。

基本動作「ワン・ツー・スリー」の習得が事故防止の鍵。

 

 

 

2班に分かれた伐倒練習。

協力しながらの実技で現場に近い体験を提供。

 

 

 

集合写真。

安全に関する知識と技術を「お土産」として持ち帰る。

 

 

 

八丈島から参加の受講生。遠方からの熱意に感謝です。

 

 

 

修了後も続く「安全の責任」

 

今回の受講生は、自前で下肢切創防護衣やチェーンソー用ヘルメットを用意するなど、

安全意識の高い方が多かったです。

 

一方で、資格のない人をチェーンソー作業に従事させてしまうと、

使用者責任や刑事責任が問われる可能性があります。

 

労働安全衛生法は明確に「チェーンソー作業には特別教育が必要」と定めており、

違反した場合は罰則や損害賠償責任の対象となります。

 

出張講習も実施しています。 地域の実態に即した内容で、

御社の人材育成と安全対策を強力にサポートします。

 

 

 

次回のご案内

 

6月コース(26・27日)…満員御礼

7月コース(24・25日)…受付中

9月コース(25・26日)…受付中

※8月はチェーンソー特別教育の開催はありません。

 

定員は12名。希望される方はお早めにお申し込みください。

年間予定表もぜひご活用ください。

 

 

※フォレストカレッジホームページ

https://www.young-leaves.com/

※X

https://x.com/wooden_tinys

カテゴリ:安全衛生教育
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