

2026年3月21日
今週は祝日で3連休なので、
ログハウス講座を3日連続でお届けしています。
テーマは
前回は「空気の話」でした。
今回は
「なぜ長持ちするのか」
です。
木の家は弱い。
そう思われがちですが、
実はその逆です。
ログハウスは
壁=構造
です。
柱と壁が分かれていない。
太い丸太そのものが
家を支えています。
つまり
余計な接合部が少ない。
これが強さにつながります。
丸太は太い。
ここが重要です。
表面が多少傷んでも、
内部は健全。
薄い材料と違い、
すぐに影響が出ません。
時間のかかり方が違う。
これが長持ちの理由です。
木は水に弱い。
これは事実です。
しかし
ログハウスは
水を避ける設計をします。
・軒を深く出す
・地面から離す
・雨を流す
つまり
濡らさない工夫
ここが肝です。
ヨーロッパや北米には
100年以上使われている
ログハウスが普通にあります。
特別な建物ではありません。
きちんと作り、
きちんと手入れすれば
長く使える。
それが木の家です。
ログハウスが長持ちする理由。
それは
構造がシンプルで、
材料が太く、
水から守る設計だから。
木は弱い素材ではありません。
使い方を間違えなければ、
とても長く付き合える素材です。
家は消耗品ではなく、
時間を重ねるもの。
ログハウスは
それを実感できる家です。
彩ちゃんの安全物語 第28話が公開されました。
※フォレストカレッジホームページ
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