森で何十年もかけて育った木は、伐られたあともすぐには建築や家具に使えません。水分を含んだ木が乾き、収縮し、用途に適した材料になるまでには時間と技術が必要です。第550弾では、木と人をつなぐ「乾く時間」を考えます。