

2026年2月4日
刈払機安全衛生講習4月コース
草刈りシーズン前に資格取得・全員実技体験
春から夏にかけて、草刈り作業は一気に忙しくなります。
現場に出てから「やり方が不安」「正しい操作が分からない」では遅いのが刈払機(草刈機)です。
刈払機は便利な道具ですが、使い方を誤れば重大事故につながる危険な機械でもあります。
実際、草刈り事故は毎年発生し、被害者の約半数が高齢者との報告もあります。
だからこそ――
シーズン前に安全を身につけておくこと。
これが何よりの事故対策です。
フォレストカレッジでは、令和8年4月コース「刈払機安全衛生講習」を開催します。
労働安全衛生法では、事業者は刈払機作業に従事する人へ安全衛生教育を行う義務があります。
これは形式的な講習ではなく、命を守るための基礎教育です。
飛石事故
キックバック
不安定姿勢による転倒
周囲への接触事故
これらの多くは「正しい知識」と「基本動作」を知っていれば防げます。
忙しくなる前の今こそ、学ぶタイミングです。
見学やデモだけでは終わりません。
参加者全員が実際に刈払機を操作します。
「分かった」ではなく「できる」まで指導します。
定員20名。
一人ひとりの姿勢や癖を見ながら、講師が直接アドバイスします。
初めて触る方、久しぶりの方でも大丈夫。
安全第一で、無理なく学べる環境を整えています。
林業・安全教育を長年続けてきた指導陣が、「現場で本当に役立つ安全」を伝えます。
シルバー人材センターの会員様
草刈り業務を担当する方
初めて刈払機を使う方
自己流で作業してきた方
事故が不安な方
会社として安全教育を徹底したいご担当者様
日程:令和8年4月17日(金)
時間:9:00〜16:00
会場:フォレストカレッジ(埼玉県寄居町)
受講費用:6,600円(税込)
定員:20名
受講資格:18歳以上
刈払機安全衛生講習4月コース申込書(PDF版)
事故は「慣れ」から起きます。
そして事故は、一瞬で人生を変えてしまいます。
だからこそ、
草刈りが始まる前に、安全を身につける。
これが一番確実な対策です。
今年も安全第一で現場に立つために。
4月コースでお待ちしています。