

こぴすの森だより 第5号子どもは、森で「できない」と言ってもいい はじめに子どもが森で何かに挑戦しています。大きな枝を運ぶ。ひもを結ぶ。木を組み合わせる。坂道を上る。友達と一緒に何かを作る。途中で子どもが、「できない…
こぴすの森だより 第4号子どもは、森で「やめる」を自分で決めてもいい はじめに子どもが何かへ挑戦している時、大人は応援したくなります。「もう少しだよ」「せっかく始めたんだから」「最後までやってみよう」「みんなもできて…
こぴすの森だより 第3号子どもは、森で“自分で決める力”を育てる はじめに子どものためを思うと、大人は多くのことを決めてあげたくなります。今日はここで遊びなさい。この道を通りなさい。この枝を使いなさい。この子と一緒にや…
こぴすの森だより 第2号子どもは、待ってもらうことで自分の答えを見つける はじめに子どもが何かに迷っている時、大人はつい声をかけたくなります。「こうすればいいよ」「そこに置いた方がいい」「貸してごらん」「それではでき…
こぴすの森だより 1号子どもは、森で“失敗していい力”を育てる はじめに子どもが何かに挑戦している時、大人はつい手を出したくなります。危ないからやめなさい。それでは失敗するよ。こうすればできるよ。貸してごらん。代わりに…